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Back Stamp

Back Stamps

ファイヤーキングを楽しむのに忘れてはいけないのが、バックスタンプ(刻印)です。唯一ファイヤーキングを証明するものであり、年代を見るためのものであります。大きく分けると7種類あります。

バックスタンプ1バックスタンプ2
●1940年代中期
これが一番最初のバックスタンプです。
シンプルなゴシック体で書かれています。
●1940年代中期〜後期
ファイヤーキングのロゴの登場です。
GLASSと入ってるのは古いタイプです。
バックスタンプ3バックスタンプ4
●1940年代後期〜1950年代初期
「GLASS」から「WARE」に変ります。
レストランウェアに多い刻印だとか。
●1950年代中期
「MADE IN USA」が入ります。
バックスタンプ5バックスタンプ6
●1960年代
社名とアンカーマークが入ります。
●1960年代〜1970年代中期
「OVEN PROOF」に変り、
耐熱をアピールするようになります。
バックスタンプ7

●1970年代後半以降
最後の刻印。
シリーズがなくなってからの刻印をさえれてますが、
実はその前から使われていたとか。

Condition

How is condition ?

Mint ★★★★★

   未使用、またはデットストックなどで、ほぼ新品で残っている物。

Excellent ★★★★☆

 

   ほとんど使用感がみられず、製造年代から考えてもよい状態を保ったままの

   物。

Very good ★★★☆☆

 

   多少の使用感があり、キズや色・柄の剥げ落ち、カケはありますが、実際の

   使用上や見た目には特に気にならない程度のもの。

Good ★★☆☆☆

 

   使用感やキズなどが若干目立ちますが、使う上では支障が無い程度の物

ダメージ用語

  ●クラック・・ ヒビ

  チップ・・ カケ

  ペイントロス・・ プリント柄のはがれ

  ●ホワイトスポット・・ 白い小さな斑点。多かれ少なかれほとんどのミルクガ

                ラスにみられます。

  ●フリーバイト・・ カケに満たない飲み口に見られるギザギザの部分。

  ●練りムラ・・ 形にガラスを流し込んだときの生地の流れ。

  ●ヘアライン・・ 細く浅いライン。塗りムラの白いラインも指します。

注意!

Fire King のヘアラインやホワイトスポット、塗りムラなどは製造時の状態にもよりますが、基本的に大体の商品にみられるものですのであらかじめご了承ください。

Fire King は耐熱性に優れオーブンなどで使っても良いといわれていますが、製造されてから50年以上も経っており、商品によってはホワイトスポットやヘアラインなどがありそこから劣化する恐れがありますので、なるべくオーブンやレンジでのご使用はお控えください。品物によっては一点ものもありますので大切に使っていただきたいと思います。